初めての方へ

いままでこのような理由から弁護士への相談をためらっていませんでしたか?

弁護士への相談

  • 高額な弁護士費用を取られて、自分の手元にはほとんど残らないのではないか
  • 弁護士に頼むのはトラブルになってから、まずは自分でできるだけやってみよう

ご相談内容を聞き取った上で、勝ち目がない事案であれば理由を説明し、弁護士費用をかける意味がないことをはっきりお伝えします。
トラブルになった事案の多くは、法的問題点を詰めずに自分で判断してしまい失敗しています。
多額の経済的損失を受ける前に、法律相談で事前にリスクを回避しましょう。お気軽にご連絡ください。

対応範囲

主要な取扱分野

  • 遺産・相続(遺言書、遺産分割、遺留分、遺産整理など)
  • 労働(企業側・労働者側)
  • 不動産・借地借家
  • 離婚・男女トラブル
  • 債権回収・保全執行
  • 債務整理
  • 成年後見・独居高齢者の法律顧問
  • 中小企業法務・法律顧問(不動産、出版、書店、飲食店、個人商店、フランチャイズ、金融、情報通信 その他応相談)

ご相談の流れ

1相談の予約
メールフォームで予約を受け付けています。予約の際に、連絡先と簡単な相談内容もおうかがいします。夜間や日曜祝日には、メールフォームでご予約いただければ、翌営業日にご連絡いたします。
2法律相談当日
事前に、相談カードに簡単な相談内容をご記入いただくことで、弁護士が短時間で事案を把握できるよう工夫しています。事案が複雑な場合は、ご自身で簡単な事案メモを作成してお持ちいただくと、より効率的に相談をお受けすることができます。
3弁護士費用見積
ご希望に応じて、相談事案を弁護士に依頼した場合の弁護士費用見積書を作成します。原則、その場で発行しますが、複雑な事案の場合はお時間をいただく場合もあります。
4委任契約
弁護士との契約をご希望の場合、必ず委任契約書を作成し、弁護士費用を明確に取り決めます。委任契約書に記載がない弁護士費用を請求することは一切ありません。

よくある質問

Q弁護士に相談していることを、家族や会社に知られたくないのですが。
Aご来所の際に弁護士にお伝えください。
連絡方法を携帯電話やメールに限定して欲しいなど、細かいご要望もご相談ください。
Q解決まで、どれぐらい時間がかかるのでしょう?
A事案によりさまざまですが、一般的な目安を記載しておきます。
話し合いによる「交渉」の場合、最初の2か月から3か月で、相手方の反応が分かってきます。合意が得られそうならその時点で、もう少し難航しそうなら半年といったところでしょう。
「交渉」での解決が得られず「訴訟」ということになれば、一般的には一年程度かかることが多いです。控訴等の不服申立てがなされれば、さらに時間がかかります。
Q準備しておいたほうがいいものはありますか?
A
【共通してご準備いただきたいもの】
・身分証明書
  ※顔写真付きの運転免許証、マイナンバーカードなどをご持参ください。
  ※お持ちでない場合は、健康保険証などで結構です。
・(法人の方のみ)登記事項証明書
【案件の種類によりご準備いただきたいもの】
1 遺産相続
・親族関係図
  ※当事者の氏名や関係性がわかるもの。手書きでも差し支えありません。
・相続税申告書
・遺産の内容がわかる資料
  ※不動産の登記簿、固定資産税の納税通知書、預貯金通帳など
・遺言書
2 不動産
・不動産取引に関する契約書
  ※売買契約書、賃貸借契約書など
・不動産の登記簿
3 離婚
・親族関係図
  ※当事者の氏名や関係性がわかるもの。手書きでも差し支えありません。
・夫婦それぞれの財産の内容がわかる資料またはメモ
  ※不動産の登記簿、固定資産税の納税通知書、預貯金通帳など
・夫婦それぞれの収入がわかる資料
  ※給与所得の源泉徴収票、所得税の確定申告書など
・住宅ローンがある場合は返済予定表などローンの残債がわかる資料
4 残業代請求、解雇
・雇用契約書、就業規則、賃金規程
・労働時間を示す資料(タイムカード等)
・給与明細
・(解雇の場合)解雇通知書、退職理由証明書
Q平日夜間や土日祝日の相談は受け付けてもらえますか
A原則として平日9時から17時までの時間内での対応となりますので、ご了承ください。
Q電話やウェブ会議での相談は受け付けてもらえますか
A電話での相談は原則受け付けておりません。
ウェブ会議での相談は、お仕事やお住まいのご都合等を考慮して場合により受け付けておりますので、個別にお問い合わせください。
なお、高齢の方で画面越しでのお話が困難である場合や、資料を確認しながらお話を伺わないと正確な事案の把握が困難である場合など、弁護士が不適切と判断した場合は、ウェブ会議での相談をお断りすることがありますので、ご了承ください。
Q駐車場はありますか
A駐車場はございませんので、最寄りのコインパーキングをご利用いただくか、交通機関でのご来所をご検討いただきますよう、お願いいたします。
Q相談のときに録音してもいいですか
A相談の際は、全体的なお話や資料を拝見した上で見解をお示ししており、言語だけでなく表情や仕草でお伝えする場合もあります。
後から録音を部分的に聞き返した場合、誤解が生じる可能性がありますので、録音はお断りしています。
お示しした見解を正確に持ち帰れるか不安な方には、お伝えした見解や今後すべきことを簡単に手書きのメモにまとめてお渡しすることも承っていますので、お気軽にお申し付けください。
なお、意見書として正式に弁護士名義の書面を作成する場合は、相談料とは別途費用を頂戴しておりますので、ご了承ください。
Q依頼したら必ず案件を引き受けてもらえますか
A資料を拝見しながらお話を伺い、弁護士の見解と見通しをご説明します。
その際、弁護士が関与することが不相当である事案や、弁護士に委任することでかえって経済的に不利益となる事案であると弁護士が判断した場合には、受任自体をお断りする場合もございます。
Q弁護士に依頼したらすぐに費用を支払わないといけませんか、分割払いはできますか
A一般的に弁護士費用には、ご依頼時に頂戴する着手金と、案件解決時に頂戴する報酬金があります。
ご依頼時には委任契約書を作成して請求書をお渡ししますので、原則振込で7営業日以内を目処にお支払いをお願いします。
分割払いについては、個別にご相談に応じますので、相談時にお問い合わせください。
Q相談料や弁護士費用は、クレジットカード払いや電子マネーなど現金以外での支払はできますか
A現金でのお支払(振込含む)のみ受け付けておりますので、ご了承ください。
Qインボイス制度に登録していますか
A弁護士個人が、適格請求書発行事業者として登録済みです。
Q既に他の弁護士に依頼しているのですが、依頼することができますか
Aまずは既存の弁護士との委任契約の解約をしていただいてから、ご依頼をお受けすることは可能です。
既存の弁護士の方針についての見解をお示しすることも可能ですので、お問い合わせください(セカンドオピニオン)。
Q弁護士複数名で対応してもらえますか
A原則として弁護士吉利1名が対応いたしますが、高難度・複雑な事案など、複数人での対応が相当と弁護士が判断した事案については、複数名で対応することもあります。
弁護士費用については、事案や担当弁護士により別途お見積いたします。
Q出張相談は受け付けてもらえますか
A体調やご病気など、個別のご事情を伺いますので、お問い合わせください。
移動時間等により、別途お見積いたします。

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多くの方が、「何を話していいのか」「いま行動に移すべきか」などで迷われていると思います。
本来「法律相談」は、そうした事前整理のためのお時間です。ご来所いただいたからといって、直ちに調停や訴訟を申し立てるわけではありません。
弁護士に依頼することが、必ずしもトラブルの相手に喧嘩を吹っかけることにつながるとは限りません。
ご希望を踏まえ、あくまでも円満に、関係を悪化させたい意図ではないことを丁寧に説明しながら対応することも可能です。 双方が利益になることを相手に理解してもらうことが、早期解決の第一歩です。 トラブルやお悩みなどを抱えたままにせず、解決への第一歩を踏み出してみてください。